ニュースやSNSで芸能人の不倫報道を目にしない日はありません。世間一般では「不倫=悪、一発アウト」というイメージが強く、既婚者と肉体関係を持てば、いかなる理由があれど巨額の慰謝料を請求されると思われがちです。 しかし、も・・・
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いじめの「二次被害」とは 教員の不適切な対応・発言から子どもを守るために――被害児童生徒の立場から弁護士が解説
【この記事のポイント】 いじめ被害を訴えた子どもが、相談したはずの教員の心ない発言で更に傷つく――これが「二次被害」です。大阪府堺市の公立中学校では、自傷行為に及んだ生徒に対する教頭の発言を、第三者委員会が「生徒の辛い思・・・
部活動で起きる「いじめ・暴力」閉鎖的な空間で被害を受けた子どもを守るために――被害生徒の立場から弁護士が解説
【この記事のポイント】 強豪校の部活動という閉鎖的な空間では、上級生による暴力やいじめが「指導」「伝統」の名の下に見過ごされがちです。広島市の広陵高校では、野球部の上級生による集団的な暴力行為を第三者委員会がいじめと認定・・・
いじめの調査報告書を「見せてもらえない」とき 被害者がもつ「知る権利」と学校の説明責任――被害児童生徒・保護者の立場から弁護士が解説
【この記事のポイント】 学校がいじめを重大事態として調査したのに、その報告書を「個人情報保護」を理由に見せてもらえない――そんな悩みは少なくありません。宮城県の高校では、いじめ重大事態として第三者委員会が調査報告書を提出・・・
いじめの「重大事態」とは何か 過去最多の今、保護者が調査を申し立てる方法――被害児童生徒の立場から弁護士が解説
【この記事のポイント】 いじめの「重大事態」は、文部科学省の調査で過去最多を更新し続けています。重大事態とは、いじめにより子どもの生命・心身・財産に重大な被害が生じた疑い、または相当の期間学校を欠席せざるを得ない疑いがあ・・・
私立学校のいじめと「隠蔽」リスク 私立でも子どもは法律で守られる――被害児童生徒の立場から弁護士が解説
【この記事のポイント】 「私立なら安心」とは限りません。ある調査報道は、私立中学では認知されるいじめが公立より少ない一方、生徒の『いじめ容認率』はむしろ高く、ブランドイメージを気にする私立でいじめが隠されている可能性を指・・・
【労働】 退職後の競業避止義務は守らなければならないのでしょうか、弁護士が詳しく解説します
退職後、一定期間、競合他社に就職してはならないというような「競業避止義務」が就業規則の中で記載がされていたり、退職する際にその旨の誓約書の作成を求められることがあります。このような競業避止義務を課すことは許されるのでしょ・・・
遺留分侵害額請求権の譲渡についてポイントを弁護士が解説します
皆様、こんにちは。グリーンリーフ法律事務所の弁護士です。 親族が亡くなり相続が開始した際、被相続人が特定の相続人に「全財産を相続させる」といった遺言を残しているケースは少なくありません。このような場合、遺産を受け取れなか・・・
「勤務先が廃業している」「カルテが残っていない」「退職してから数十年経つ」このような場合でもアスベストの救済は受けられる?
アスベスト被害は中皮腫で潜伏期間が約40年と長く、「退職して数十年経つ」「勤務先が廃業した」「カルテが残っていない」ケースが大半です。しかし労災は国から給付されるため退職後・廃業後でも請求でき、カルテがなくても現在の診断・・・
「みなし労働時間制」の適用について
社外に出て働くことが多い職場において、使用者から労働時間については「みなし労働時間制」を採用しているとの説明をされることがあります。 「みなし労働時間制」は実際に働いた時間にかかわらず一定の時間を労働者の労働時間とする制・・・










