・当事務所は、JR大宮駅徒歩3分の場所にあります。
・面談での法律相談は無料(初回30分)です。
・電話相談も無料(15分程度)です。
・所属弁護士は12名で、そのうち5名の弁護士が刑事集中チームとして、随時対応ができるようにしております。

また、弁護士法人グリーンリーフ法律事務所では、刑事事件について詳しく解説した、

専門ページをご用意しています。刑事事件でお悩みの方は、是非専門ページをご覧ください。
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埼玉の刑事事件・逮捕の弁護士相談

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刑事問合せ

当事務所が埼玉で選ばれている理由

森田代表1.事務所を開設して25年以上、埼玉県を中心に活動しています。地元密着型の豊富な実績と経験がある事務所です。
2.12名の弁護士の中から、刑事事件を集中して扱う特別チームが、いつでも迅速に対応します。
3.夜間、土曜・日曜相談を実施中です。
4.明朗で適正な報酬体系です。お見積もりを示し、報酬体系についてわかりやすくご説明します。
5.本人・ご家族を徹底サポート。 丁寧でわかりやすい説明に自信があります。

こんなお悩みがありませんか?

■ 逮捕されてしまったが、一刻も早く釈放して欲しい。
■ 不起訴、執行猶予付の判決にしてもらいたい。
■ 被害者の方と示談をしたい。
■ 勾留されているが、このままだと会社をクビになってしまう。

刑事事件で埼玉の弁護士をお探しの方。今すぐお問い合わせください。

無料の電話相談も行っています。弁護士と直接話ができますので、お気軽にお問いあわせください。
0120-25-4631

刑事事件の流れ


逮 捕


逮捕されてしまった人は、「被疑者」と呼ばれ、警察の留置場に捕まって厳しい取調べを受けることになります。
警察は、被疑者を逮捕してから48時間以内に、被疑者を釈放するか、事件を検察官に送致するかを決めます。
検察官が送致を受けた場合は、24時間以内に、被疑者を釈放するか、裁判官に勾留を請求するかを決めます。
したがって、勾留されるまでは、最大で72時間しか時間がありません。

■この段階で弁護士をいれるメリット
被害者と示談をしたり、検察官と交渉するなど、早期に弁護活動をすることで、逮捕や勾留などの身柄拘束を回避できる可能性があります。
そもそも、逮捕を防ぐことが最も有効な手段ので、犯罪を起こしてしまって逮捕されるか不安な方は、すぐにご相談をください。


 勾 留


■勾留とは
裁判官が勾留の決定をすると、被疑者は、10日間、留置場に勾留されます。
検察官は、この10日間のうちに、被疑者を裁判にかけるかどうか(起訴するかどうか)を決めます。
ただし、10日間で捜査が終わらない場合などは、最長でさらに10日間勾留が延長されることがあります。
つまり、逮捕されてから20日余りの身柄拘束を覚悟しなくてはなりません。

■接見禁止
勾留中に、裁判所の判断で、「接見禁止」つまり、弁護士以外は被疑者との面会が禁止されることがあります。これは、被疑者に共犯者がいる場合につけられる場合が多いです。家族であっても、一律に面会が禁止されます。その場合、当事務所では、ご家族が面会できるように、接見禁止の決定を争って、早期に面会ができるように活動します。

■不服申立て(準抗告)
弁護士に依頼をすることによって、勾留の決定や接見禁止決定に対して不服を申し立て、これらの措置を回避できる可能性があります。
また、「接見禁止」がされてしまうと、家族であっても面会が禁止されます。弁護士に依頼すすることによって、「せめて家族にだけでも会わせてほしい」という申入れを裁判所にすることができます。


起 訴


検察官が、被疑者を裁判にかけることを、「起訴」と言います。
勾留されたまま起訴された場合は、引き続き勾留されることになります。また、起訴されると、「被告人」と呼ばれることになります。
逆に、「不起訴」の場合は、釈放されます。
起訴されてから、1か月後くらいに、第一回目の裁判がひらかれる事が多いです。


裁 判


■裁判にかけられた場合、大体1か月ほどして、裁判が開かれます。
そこでは、被告人が有罪か無罪か、有罪だとすれば刑はどのくらいにするかという判断がされます。
裁判にかかる期間や裁判が開かれる回数は、事件の内容によって変わってきます。
事件の内容に争いがない場合は、1回の裁判で終わるケースが多いです。

■裁判では、最終的に有罪判決、執行猶予付きの有罪判決、無罪判決などの判決がされます。
無罪か執行猶予付の判決になると、その時点で釈放されることになります。
有罪(執行猶予がつかない場合)になった場合、不服があれば、上級の裁判所に不服申し立をすることができます。不服がない場合は、裁判が確定した後、原則として刑務所に収監されることになります。


保釈手続き


■起訴されて勾留が続いている人は、「保釈」という制度を利用できます。
保釈とは,住居の制限や保証金の納付を条件として,勾留されている被告人の身柄の拘束を解く制度です。保釈金を納付して、裁判官の許可を得ることができれば、身柄が解放され、自宅に帰ることができます。
被告人が,裁判中に逃亡したり証拠を隠滅した場合には,再びその身柄を拘束するとともに,納付した保証金が没取されてしまいます。

■保釈金はいくら?
事件の種類や被疑者の属性によって変わってきますが、一般の方ですと、150万円~200万円くらいが多いです。

■保釈金が用意できない場合は?
保釈支援協会というところで、手数料を払い、立替えを依頼することもできます。

 

弁護士費用

⑴法律相談料 0円無料 (30分。以後、15分につき2000円)
*刑事事件の被害者の方につきましては、示談交渉事件となりますので、ご相談料は30分5000円(税 込)、以後15分につき2000円となります。

⑵着手金・報酬金
■通常の事案
着手金:20万円~50万円
報酬金:20万円~50万円

詳しくは、こちらをご覧ください。

■困難と思われる事案
※事件の性質・難易度に応じて個別に決定致します。詳しくお話をお伺いして、お見積もりをお出ししますのでご安心ください。まずはお気軽にご相談ください。

ご相談後、ご希望がある場合は、弁護士費用のお見積書をお出しさせていただきます。当事務所にご依頼いただけるかどうかは、お見積書を検討してご判断ください。
相談したからといって、依頼をしなければいけない訳ではありません。
複数の事務所の話を聞いて判断していただいても大丈夫です。

最後に

刑事事件では迅速な対応が不可欠です。また、被害者の方と示談をしなければならない場合もあります。
不安や大変な事はたくさんあると思いますが、当事務所が、徹底的にサポートを致します。
刑事事件については、埼玉県内で25年間も選ばれ続けている、グリーンリーフ法律事務所に是非ご相談ください。

実績について、刑事弁護に関する事例を一部抜粋しました。2件の無罪判決も獲得しております。

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