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埼玉の弁護士による交通事故相談

■ 後遺症が発生したが、保険会社に任せておくだけでよいのか。
■ 保険会社から提示された金額が妥当かどうかわからない。
■ 治療費の打ち切りを言い渡された。

など、交通事故の問題で弁護士をお探しの方。

交通事故にあった場合、被害者の方にとって、保険会社の対応というのは決して親切なものとは限りません。
突然、休業補償を停止されたり、まだ完治していないのに治療費を打ち切られたということもあります。
もっとも問題なのは、保険会社が、できるだけ支払う損害賠償の金額を低く抑えようとすることです。

ここでは交通事故に関する「保険会社の基準と裁判所の基準の違い」などをご説明いたします。

保険会社の基準と裁判所の基準の違い

保険会社は示談の話し合いの際、「基準に基づいて算出しています」と言ってきます。そう言われると、多くの人が 「保険会社の人が言うのだから、そうなのだろう」と思ってしまうのも無理はありません。

しかし、それは保険会社の基準に過ぎません。裁判になった場合の賠償額の基準はもっと高いのです。裁判所の基準は、過去の交通事故に関する判例などを踏まえて、赤本と呼ばれる本にまとめられています。

保険会社も、裁判になればこの基準に基づいて判決が出されることは分かっていますから、弁護士が被害者の方の代理人となって保険会社と交渉した場合、それまでの提示額(保険会社の基準に基づく提示額)から20%~30%程度、賠償額が増えることも珍しくありません。

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後遺症の認定

後遺症が発生した場合、注意しなければならない点が2つあります。

一つ目は、後遺症を認定するための医師の検査方法が、必ずしも適切でないことがあることです。医師は患者を治療する専門家であり、後遺症を認定する専門家ではありません。不十分な検査を基に、一度、不十分な後遺症診断書が作られてしまうと、これを覆すのは大変です。
弁護士が早期にご依頼を受け、症状固定の時期になったときは、弁護士などが立ち会って十分な検査をしてもらうことも大切です。

二つ目は、後遺症診断書を医師に書いてもらった場合、それを加害者の保険会社に提出するのではなく、後遺症診断書を添えて、自賠責保険に被害者請求をすることです。加害者の保険会社を通すと、後遺症認定に否定的な意見書が付けられることがありますし、また、自賠責保険から出た保険金は、加害者の保険会社に留保されてしまい、すぐに被害者に払ってもらえません。加害者の保険会社を通さなければ、自賠責保険から被害者の方に(自賠責の)保険金が支払われます。

問題解決の流れ

当事務所に、ご依頼いただいた場合の流れは以下のとおりです。保険会社との交渉で解決しない場合、交通事故紛争処理センターへのあっせん申立、あるは訴訟の提起を行います。

交通事故相談会での相談(後遺症認定の専門家も参加)、事務所での相談
  ↓
後遺症が認定される前に受任
  ↓
休業損害を打ち切られたた場合など交渉
  ↓
症状固定の時期に医師に面会し、やってもらう検査などの要請
  ↓
自賠責保険に被害者請求
  ↓
後遺症の認定
  ↓
加害者の保険会社に保険金請求
  ↓
保険会社との交渉、交通事故紛争処理センターへのあっせん申立、訴訟
  ↓
話し合い成立、あっせん成立、和解、判決によって解決

弁護士費用

ア 交渉
【着手金】
受任時のお支払いはありません(着手金は10万円ですが、後払いなので事件終了後に受領します)

【報酬金】
保険会社からの賠償額の提示がない場合 賠償金の10%
保険会社から賠償額の提示がある場合 賠償金と保険会社からの提示額の差額の30%

イ 交通事故紛争処理センター
【着手金】
受任時のお支払いはありません(着手金は15万円ですが、後払いなので事件終了後に受領します)

【報酬金】
保険会社からの賠償額の提示がない場合 賠償金の10%
保険会社から賠償額の提示がある場合 賠償金と保険会社からの提示額の差額の30%

ウ 訴訟
【着手金】
受任時のお支払いはありません(着手金は20万円ですが、後払いなので事件終了後に受領します)

【報酬金】
保険会社からの賠償額の提示がない場合 賠償金の10%
保険会社から賠償額の提示がある場合 賠償金と保険会社からの提示額の差額の30%

※ 加害者が自賠責保険や任意保険に加入していない、損害が物損のみであるという場合については、上記の弁護士費用の適用外となります。この場合の弁護士費用についてはご相談ください。

エ 弁護士費用特約
保険に、「弁護士費用特約」が付いている場合、弁護士費用を保険でまかなっていただくことができます。その場合には、弁護士費用は保険会社が負担し、原則としてご本人が弁護士費用を負担することはありません。

グリーンリーフ法律事務所の考え

グリーンリーフ法律事務所では、被害者の方の立場から、親身にご相談に乗らせていただき、正当な交通事故被害の回復を図っていきます。交通事故に関してお悩みの方は、まずはお電話で法律相談のご予約をしてください。当事務所では、弁護士も受付スタッフも、悩みを抱えられている方に親切・丁寧な対応を心掛けています。

詳しくは下記の「埼玉の弁護士による交通事故相談」の専門サイトをご覧ください。
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