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採用面接

事務所のご案内

グリーンリーフ法律事務所は、埼玉県さいたま市大宮区にある弁護士15名の、県内では最大規模の法律事務所です。15名の弁護士全員が1つのフロアーで仕事をしており、支店はありません。
埼玉県を中心に地元密着の法律事務所としての活動を行っており、今年で設立後、30周年となります。

弁護士数が多くても、ただ集まっているだけでは意味がなく、組織化し、専門化しているとことが、当事務所の強みと考えています。
弁護士の集合写真

個人の部門

相続専門チーム

相続チーム、
離婚・不倫慰謝料チーム、
交通事故・労災チーム、
不動産チーム、
労働チーム、
法人破産チーム

の6つのチームに分かれ、各弁護士が原則として2つにチームに属する形をとっています。

各チームは3年に1回、編成替えを行います。

相談者は、当事務所のホームページを見てご相談に来られる方が多数です。ホームページを見て来られるご相談者の場合、上記の各分野と債務整理、刑事に限って、ご相談をお受けしています。

ちなみに、ご紹介によるご相談者の場合には、分野を限ることはせず、法律問題であれば、すべての分野についてご相談を受け付けています。

法人の部門

船井総合研究所から送られた認定証

顧問会社が150社です。製造業を中心として、多くの業種に及んでいます。

ほかに、
Sネット(税理士、社会保険労務士、司法書士などの士業の方が会員)116事務所、
アネットクラブ(宅地建物取引業の方が会員)100事務所、Jネット(柔道整復師の方が会員)39院、保険ネット(保険会社代理店の方が会員)9社を、当事務所が組織しています。

顧問会社、Sネット・アネットクラブ・Jネット・保険ネット会員からは、毎日多くの相談が寄せられますが、下請法、労働法、個人情報保護法、会社法、産業財産権、消費者法、宅建業法など、各弁護士がそれぞれ得意分野を持ち、ご質問に対して、その分野を得意とする弁護士が回答しています。

また、契約書チェックの依頼も多いですが、これも契約書のチェックに慣れた少数の弁護士が回答し、正確なチェックをするようにしています。

ご質問に対しては速やかな回答が大切です。顧問会社、Sネット・アネットクラブ・Jネット・保険ネット会員からご質問をいただいた場合、お電話はその場で、電子メールの場合は翌日までに回答しています。

また、月に1回のペースで、顧問会社、Sネット・アネットクラブ・Jネット・保険ネット会員を対象に、ビデオ通話を使って40分のオンラインセミナーを行っています。テーマは、労働関係、契約法、下請法、セクハラパワハラ、交通事故など多様です。

年間のご相談件数は約3200件ですが、ホームページを見てご相談に来られる方が約1400件、顧問会社、Sネット・アネットクラブ・Jネット・保険ネット会員からのご相談が約1800件です。

取扱い事件

個人の分野

交通事故、離婚、相続、破産・再生申立、労働(労働者側)、労災が多いです。
また、裁判所から配点を受ける破産管財人、相続財産管理人、成年後見人なども担当していますし、弁護士によっては国選刑事事件も担当しています

個人向けの主な取扱事件の専門サイトは下記になります。

交通事故
離婚
相続トラブル
個人の債務整理
不当解雇雇止め
労働災害

法人の分野

企業法務として、顧問会社、Sネット・アネットクラブ・Jネット・保険ネット会員の質問に毎日回答しており、また、契約書のチェックもほとんど毎日行っています。
また、労働(使用者側)、不動産、法人破産などの、事件のご依頼も受けています。


【企業向け動画】

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将来のビジョン

弁護士の数が多いと言っても、まだまだ発展途上の事務所です。今後もいっしょに新しい道を切り開いていければと思います。

個人の分野

さいたま市、上尾市、川口市などを中心とした埼玉県中心部が当事務所の対象地域になります。

この地域をもっと深耕し、ホームページからの相談者を増やすことが大切です。ターゲットが埼玉県中心部ですので、現時点では、支店を設けるつもりはありません。

また、顧問会社、Sネット・アネットクラブ・Jネット・保険ネット会員からの紹介者を、今後もっと増やしていくことが課題になります。

法人の分野

顧問会社、Sネット・アネットクラブ・Jネット・保険ネット会員は埼玉県全域に及んでいます

相談、契約書チェックの依頼は、電子メール、電話によるものがほとんどで、顔を見て話す必要がある場合はオンライン会議を行いますので、直接、会うことはあまりありません。

この意味で、埼玉県全域を対象とすることが可能ですし、とくに顧問会社の場合は、日本全国を対象とをすることも可能です。

現に、当事務所の顧問会社の一つは、岡山県にある一部上場会社ですが、不便を感じることはまったくありません。

埼玉県内の顧問会社、Sネット・アネットクラブ・Jネット・保険ネット会員を増やすこと、また、埼玉県以外の地域の顧問会社を増やすことが今後の課題です。

また、当事務所は渉外関係を主な業務にするつもりはありませんが、将来、東アジア、東南アジアなどの弁護士と協力関係を持つことができればと考えています。

【岡山県にある顧問会社様の声】

株式会社滝澤鉄工所 専務取締役 林田 憲明 様

「在籍2社を通じてのお付き合い」

私が森田先生の事務所にお世話になる契機となりましたのは、秩父市の金属加工会社に転職し管理部門の責任者となった2013年のことです。従前、東京の法律事務所に顧問を委託していましたが、今一つレスポンスが良くない上にタイムチャージ制で高額になりがちであったため、顧問先を変更すべくインターネットで検索していたところグリーンリーフ法律事務所のサイトに行き当たりました。
「原則翌日までに回答」「会社規模や相談件数に応じた顧問料メニュー」といった内容で、早速メールしたところ森田先生自らご来社頂き、社長ともども面談、お人柄の良さもあり是非とも顧問にとなった次第です。顧問契約後、実際の相談対応についても、まさに“看板に偽りなし”といったところでした。

その後、2014年に縁あって岡山市に本社を置く工作機械メーカーである現在の会社に再度転職、同様に管理部門の責任者となりました。中堅規模ながら海外展開もしている上場企業(東証1部)であることから、以前より関西の大手ファームを顧問先としており、レスポンスや幅広い専門性の点では良かったのですが、大手だけに顧問料が高いという問題があり、案件により使い分ける複数顧問制とすることとしました。当初、岡山市内の法律事務所をメインに検討しましたが、実際相談する際にはメールや電話が殆どであることから、地理的なことよりも、私自身が信頼のおける森田先生の事務所にお願いすることとし(2015年~)、現在に至ります。

弊社は2022年に創立100周年を迎えることとなりますが、今後もグリーンリーフ法律事務所という心強い法務パートナーにご支援を頂きながら、新たな100年に向けて更なるチャレンジをしてまいりたいと思います。

【会社概要】
株式会社滝澤鉄工所
所在地 岡山県岡山市北区撫川983

弁護士とスタッフ

当事務所を構成しているのは、弁護士、法務スタッフ、事務スタッフの3つです

法務スタッフは、フルタイムの従業員で、個人破産・個人再生、破産管財、法人破産、成年後見、相続財産管理人などの事件において、弁護士と共同して事件処理を行ないます。
事務スタッフは、パートタイマーの従業員で、電話応対、接客などを行います。電話対応についてはスペシャリストです。

当事務所は、弁護士、法務スタッフ、事務スタッフの職場での機能は違っても、偉い偉くないの違いはないと考えていますので、弁護士も先生ではなく、「さん」と呼ばれますし、弁護士、法務スタッフ、事務スタッフが座る大体の位置は決まっていますが、机、椅子は同じものです。

最近はコロナの関係で、事務所旅行、暑気払い、忘年会が行えませんが、以前はこれらの行事を行っていましたし、コロナの問題が一段落すれば、また再開したいと思っています。

事務所旅行・暑気払い

また、弁護士会議、事務所会議を、それぞれ月1回、マーケティングに関心を持つ弁護士で組織するマーケティング委員会を月2回、代表と弁護士との面談を年2回行っています。

日常の仕事については、雑談などはできるだけないようにし、皆が仕事に集中するようにしています。子育て中の所員はもちろんですが、それ以外の弁護士、法務スタッフも、だらだら仕事をするのではなく、集中して仕事をし、仕事が終わったら速やかに帰宅することをモットーにしています

事務所会議

弁護士はいつでも帰宅することができますが、法務スタッフもフレックスタイム制ですので、午前9時から3時間のコアタイムを除き、いつでも帰宅することが可能です。

仕事も忙しいので、実際に何時に帰るかは仕事量にも左右されますが、集中して仕事をすることが一番大事だと考えており、また、仕事の進め方は弁護士、法務スタッフの裁量に任されています

当事務所の弁護士、法務スタッフ、事務スタッフ間の風とおしはよいと思っています


75期司法修習生募集

ご応募お問い合わせ

新人弁護士の教育体制

  1. 顧問会社、Sネット・アネットクラブ・Jネット・保険ネット会員からのメール、ファックスによるご相談の回答を作成していただきます。

    毎日、多数のご質問が当事務所に来ますが、全部は大変ですので、そのうちの一部について回答を作成していただきます。不動産、消費者法から、下請法、ネット上の誹謗中傷、産業財産権までいろいろな分野の質問がありますので勉強になると思います。回答を作成してもらった後、先輩弁護士が添削して、ご相談者にメールなどで返信します。

  2. 半年から1年程度、他の弁護士の法律相談に同席していただきます。

    法律には、弁護士にとってはここが大事という部分があります。相談に同席することによって、どの部分がよく問題になるのか、また、その部分についてどのように回答したらよいのかを学ぶことができます。

  3. 先輩弁護士の指導を受けながら、先輩弁護士と共同して事件処理を行います。

    共同して事件を処理することによって、打合わせの仕方、準備書面の書き方、証人尋問の準備の仕方・本番でのやり方などを学ぶことができます。

  4. 入所から1年程度の間、特定の先輩弁護士1名がメンターとして付いてサポートします(メンター制度)。

    メンターの弁護士には、共同受任している事件以外のことであっても、何でも気軽に聞くことができますから、新人弁護士が何をどうしたらよいのか分からないという状況に陥ることはありません。

  5. 月に1回、最高裁判例、あるいは各弁護士が実際に扱った事例を中心として、全弁護士で判例事例研究会を行っています。

    判例事例研究会の様子

  6. 入所後1年たった後、専門チームのどれかに所属していただきます。これによってその分野の専門性を学ぶことができます。
  7. 専門とする法律を一つ選択してもらい、その法律について専門性を身につけていただきます。

待遇

  1. 給料とボーナス

    各弁護士の売上(国選弁護料を含みます)は事務所にプールし、そこから各弁護士に対し、毎月の給料と年2回のボーナスを支払います。ただし、自治体・弁護士会で行った法律相談料、原稿料、講演料などについては、各弁護士の収入になります。

    給料は、月40万円で以後、増減することはありません。つまり、月40万円の給料はずっと保証されます。

    ボーナスは、当事務所に入所後、1年目、2年目については、1回のボーナスについて40万円が保証されます(年2回)。その後は、売上、事務所に対する貢献度などによって決まり、1回のボーナスが1000万円以上のこともあれば、500万円前後、100万円前後のこともあり、場合によって40万円以下の場合もあります。人によって、あるいは担当した事件の内容によって様々です。

    売上、事務所に対する貢献度などによってボーナスを決めるのは、下記の理由からです。

    ※弁護士の中にも、たくさん仕事をして、ボーナスをたくさんもらいたいという人と、仕事はある程度にし、弁護士会の活動をしたい、自分の時間を大切にしたいという人がいます。売上げが多い人と少ない人が同じボーナスでは、前者の弁護士のやる気がなくなります。また、ボーナスの額が、売上・貢献度などに応じて違うのであれば、後者の弁護士も、前者の弁護士に気兼ねすることなく、弁護士会の活動ができますし、自分の家族・趣味のために時間を使うことができます。つまり、ボーナスの額を、売上・貢献度などに応じて決めることによって、弁護士の様々なライフスタイルに応えることができます。

  2. 弁護士会費

    弁護士会費は全額事務所が負担します。

  3. 個人事件の受任

    当事務所は、給料制、ボーナス制のため、個人として事件を受任することはできません。ただし、依頼者が、ある特定の弁護士を指名してきた場合、外部相談や個人的な繋がりによって事件を開拓した場合などは その弁護士が事件を受任することがほとんどです。その場合、着手金・報酬金などは事務所の収入となりますが、弁護士の売上として計算されますので、ボーナスに反映されることになります。

  4. 出勤退勤、休み

    裁判などがない日は、遅くても朝10時までに出勤していただきます。いつ帰るかは、各弁護士の判断に任されています。

    8月13日、14日、15日がお盆休み。12月29日~1月4日までが正月休みになります。

    土曜日・日曜日は原則として休みですが、土日相談を行っている関係で、月に1回程度、土曜日または日曜日に出勤する必要があります。

  5. その他

    ① 日本弁護士連合会・埼玉弁護士会の登録料・入会金・印紙代は全額事務所負担
    ② 産前産後休業・育児休暇あり。
    ③ 健康診断受診費について、年3万円まで事務所負担。
    ④ 厚生年金加入
    ⑤ 中小企業退職金共済制度加入
    ⑥ 弁護士賠償責任保険加入
    ⑦ 年間10万円の限度で自己啓発費の支給制度あり。
    ⑧ 事務所旅行、暑気払い、忘年会あり。


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新人弁護士の声

弁護士 木村綾菜(72期)(埼玉弁護士会所属)

令和2年1月に入所しました、木村綾菜と申します。
新人1年目を過ごした今、このグリーンリーフ法律事務所に入所して良かったと思っております。以下、特に良いと思っている点を3つ、お伝えいたします。

①多くの先輩弁護士と一緒に仕事をし、学べること
新人1年目は、先輩弁護士の法律相談に同席し、事件を共同受任して、相談しながら事件処理を進めていくことが主な仕事になります。
すなわち、10名以上の先輩弁護士と、分野を限定せずに法律相談・事件処理に当たれるため、幅広く学ぶチャンスがあります。
様々なモデルに触れることができるということでもありますので、自身の弁護士像を深めていくのにも役立つと思います。
これは他事務所にはなかなか無いメリットだと思っています。

②所員全員の風通しが良いこと
上記の先輩弁護士はもちろん、法務スタッフ・事務スタッフの皆さんにも、快く質問や相談に応じて頂けます。新人1年目のはじめ頃、様々なことが分かっておらずオロオロしていた私に、声をかけて下さって何度も救って頂きました。
改善点や疑問点を出し合って解決していく仕組みもあります。
また、新人弁護士にはメンターとして先輩弁護士がひとり付きます。メンターとは、事務所内のこと、実務のこと、弁護士会のこと等、どんな些細なことでも聞くことができる制度です。なお、もちろんメンター以外の先輩弁護士にも何でも相談できますし、新人期間が終わっても相談させて頂いています。

③様々な働き方が可能なこと
弁護士は、遅くとも朝10時までに出勤することが原則です。
一方で、帰る時間は自由になっています(例外的に、新人弁護士は法律相談への同席がありますので、原則の勤務時間を設定することになると思われます。)。

先輩弁護士を見ていると、事件をたくさん抱えてバリバリ働いている弁護士もいる一方、健康維持のためやお子様のお迎えのために早めに帰る弁護士、国選刑事事件をたくさんやっていて頻繁に警察署に出かけている弁護士、弁護士会の会務(委員会等)に尽力している弁護士等、様々な働き方がなされています。

私自身も、新人1年目には、2ヶ月に1回程度国選刑事事件をやり、複数の委員会への参加もしておりました。
そのとき、その人にとって、重点を置きたい部分は異なってくるものです。様々な働き方が可能であるという点は、長く働き続ける上で重要ではないかと思っています。

多くのことを学びたい、多様な考え方やモデルに触れたい、ひとつの事務所で長く働き続けたいという方には、グリーンリーフ法律事務所はおすすめできる選択肢であると思います。
皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

弁護士 平栗丈嗣(73期)(埼玉弁護士会所属)

グリーンリーフ法律事務所について、私がもっとも魅力的に感じた点は、弁護士の多様性を認める点です。

ワークライフバランスを重視して早くに帰る方がいたり、弁護士会の活動に精力的に参加する方がいたり、少年事件に深く携わって自らの信念に基づく弁護士としての活動をする方がいたり、事務所での仕事に専念する方がいたり、と様々な弁護士がいます。
弁護士という職業は、本来自由が認められるものであるはずですが、実は事務所のルールに厳しく制限されることがまま見られるというのが業界の実情のように思います。

もっとも、あまりに自由過ぎると、各人がバラバラの方向を向いてしまい、組織として機能しなくなってしまいます。
当事務所は、一般の民間会社と似たところがあり、一定の秩序の下で弁護士を含めた所員が働いています。
そのため、合理性・効率性・経済性が担保された環境下で執務を行うことができ、とても安心して仕事を進めていくことができます。

このような事務所環境を作り出しているのは、代表である森田弁護士の考え方・マネジメント能力によるものと思っています。
一般に、代表弁護士は、プレイヤーとしての能力は高くても、経営者・マネージャーとしての能力があまり高くないケースがよくあります。
弁護士業界の場合、特にその傾向が顕著に表れるように感じています。
経営能力に長けた弁護士が代表であるという点が、当事務所の特色でもあると考えています。

就職活動にあたり、どの法律事務所が良いか、正解はありません。あくまで、志望される方の価値観によって答えは変わってきます。少なくとも、私にとっては、当事務所を選択したことはとても良かった、と日々思いながら仕事をしています。

弁護士 権田健一郎(73期)(埼玉弁護士会所属)

入所1年目の権田健一郎と申します。

グリーンリーフ法律事務所の良いところとしては、
①先輩がしっかりと指導・教育してくださること
②様々な事件を取り扱う機会があること
③事務所が働きやすい雰囲気であること

が挙げられます。

①1年目は、ほとんどの事件を先輩弁護士と共同受任します。事件の進行や書面の書き方に加え、事務的な細かいことなども先輩は丁寧に教えてくださいます。
共同受任している事件のみならず、一般的なことについても気軽に質問することができます。特に、国選事件は、最初から一人で行わなければならないので不安がありますが、刑事事件を扱っている弁護士が多数在籍しているので、わからないことはその都度、他の弁護士に質問し、安心して事件を進めることができます。
また、グリーンリーフ法律事務所では、メンター制度が導入されており、特定の先輩弁護士が新人弁護士を指導してくださいます。メンターの先輩弁護士には、共同受任している事件のことのみならず、一般的なことも気軽に質問することができるので、新人にとってはとても心強い存在です。

②グリーンリーフ法律事務所は、幅広い分野の事件を取り扱っており、弁護士は様々な事件にふれることができます。離婚・相続・交通事故・債務整理はもちろんですが、それ以外でも、不動産・取引関係の事件や私選刑事事件・刑事告訴など、幅広い事件に触れることができ、大きな経験になります。
また、顧問様からの質問に回答する機会もあり、弁護士になるまでは考えてもみなかった分野の質問もありますので、弁護士としての経験を積む良い機会になります。

③国選事件、弁護士会や市の法律相談、委員会活動などへの参加は自由です。それぞれの忙しさや好みに応じて選択することができます。
私も、国選の名簿や弁護士会の法律相談担当名簿に登録していますし、労働問題対策委員会に所属しています。
これらの活動を通して、多様な経験ができ、弁護士としての力が身につくことを実感できています。

スタッフの声

入所後結婚し、職場の理解もあって3人の子供を出産しました。職場の雰囲気はとても良いです
弁護士事務所と言っても、弁護士を「~先生」とは呼びません。法務スタッフも弁護士も同じ「~さん」で呼びます。所長は「弁護士と法務スタッフは職能が違うだけ(他は同じ)」と言います。
当事務所には法務スタッフが申請すれば出してもらえる自己啓発手当が年間10万円あります。私は大学の文学部出身でしたので、法律のことは何もわからず、この自己啓発手当を使って、中央大学通信教育学部で民法Ⅰ~Ⅴ(総則、物権、債権総論、債権各論、親族・相続)、破産法、民事執行法・保全法、民事訴訟法等の単位を取得しています。
また、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(AFP)の資格も取得しています。
このAFPの更新には毎年年会費と15単位の取得が義務付けられていますが、費用はすべて事務所が負担してくれています。
気づけば今年で勤続24年目です。今後も許される限り、この事務所で働いていきたいと思っています

法務スタッフ成田依里子
私は、産休育休を取らせていただきましたが、フレックスタイム制度の利用により、帰宅時間を調整すること等もでき、スムーズな職場復帰を果たすことができました。
また、結婚・出産後も長く働いているスタッフが多く、事務所には、女性を積極的に活用しようとしてくださる風土があり、安心して長く働くことのできる環境が整っていると思います。
弁護士とスタッフ間の風通しもよく、スタッフ同士の仲も良好なので、人間関係でのストレスを感じることもなく、気持ちよく働かせていただいています

法務スタッフ廣島久美子

説明会・面接について

グリーンリーフ法律事務所では、75期司法修習生の方を募集しています。下記のとおり、事務所説明会、面接を行いますので、ふるってご応募ください。

事務所説明会
次のとおり、事務所説明会を行います。ご希望の方は、「事務所説明会参加フォーム」もしくは下記の採用担当藤村まで電話にてお申し込みください。

  第1回 令和3年10月28日(木)
  第2回 令和3年11月9日(火)

※説明会当日には、当事務所の説明の後、相談室・執務室・図書記録庫などを見学していただき、その後、質疑応答を行います。
※10月8日(金)〜12日(火)に行われる東京三弁護士会就職合同説明会にも参加する予定です。

採用担当者 藤村日登美
TEL:048-649-4631

採用面接
次のとおり、採用面接を行います。就職ご希望の方は、「採用面接応募フォーム」よりご応募ください。
ご不明な点は、採用担当藤村までお気軽にお問い合わせください。

  一次面接 令和3年11月20日(土)
  二次面接 令和3年12月4日(土)

採用担当者 藤村日登美
TEL:048-649-4631


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