グリーンリーフ法律事務所では、73期司法修習生の方を募集しています。下記のとおり、説明会、面接を行いますので、ふるってご応募ください。

次のとおり、事務所説明会を行います。ご希望の方は、下記までメール、電話にてお申し込みください。
第1回 令和元年10月12日(土)
第2回 令和元年10月26日(土)

事務所見学は、随時受け付けています。ご希望の方は、下記までメール、電話にてお申し込みください。

次のとおり、採用面接を行います。就職ご希望の方は、下記まで、メールに履歴書(書式自由)、成績表(司法試験)を添付してお申し込みください。メールに添付できないときは、必要書類をご郵送ください。
一次面接 令和元年11月30日(土)
二次面接 令和元年12月7日(土)

採用担当者 藤村日登美
E-mail: h.fujimura@g-leaf.or.jp
TEL: 048-649-4631

グリーンリーフ法律事務所のご紹介

グリーンリーフ法律事務所は、平成3年に弁護士森田茂夫が設立した法律事務所で、地元埼玉県を中心に法的サービスを提供しています。
相談者・依頼者の方も90%以上が埼玉県の方です。現在、弁護士16名が所属しています。

下記は、当事務所の理念です。

・当事務所に依頼に来る方は大切なお客様であると考え、顧客満足度の向上を常に心がけます。
・既成の概念にとらわれない、新しいアイデア、行動を重視します。
・案件処理は緻密かつスピーディーに行います。
・弁護士および法務スタッフは常に法律の勉強をします。
・弁護士だけでなく、法務スタッフも法律の専門家として育成し、活用します。
・女性を積極的に活用します。
・着手金、成功報酬などの弁護士費用は、当事務所の報酬規定によることとし、明確に計算して、あらかじめご提示します。

グリーンリーフ法律事務所は収支共同の事務所です

グリーンリーフ法律事務所では、弁護士の売上げを事務所に集め、そこから経費を支払い、弁護士は給料とボーナスを受け取ります。これを「収支共同」と言います。
この形をとると、事務所内のマネージメントは大変ですが、弁護士が組織として一体となっているので、協力し合うことができますし、また、事務所内で話し合いをして、各分野ごとにチームを設け、専門の弁護士を育てていくことが可能です。

※これに対し、一つの事務所に複数の弁護士がいても、それぞれの弁護士は独立しており、経費を負担し合うという形を「経費共同」と言います。弁護士が集まって経費を負担しあう方が、一人で事務所を経営するより経費の節約になるという利点があります。ただ、この形だと、弁護士が協力し合うことは少なくなりますし、また、それぞれ独立した弁護士がすべての分野を扱うため、各分野ごとに専門の弁護士を育てていくことが難しくなります。

専門チーム

すべての分野を扱ってきた30年の経験がある弁護士と、ある特定の分野を3年間ずっと行ってきた弁護士とでは、どちらが優秀でしょうか。
その特定の分野に関しては、後者の弁護士の方が、法律知識、ノウハウとも上と思います。30年の経験があっても、昔の知識、ノウハウは役に立ちませんし、また、昔行なったことは忘れてしまうからです。

これからの弁護士は、専門化していくと思いますし、また、そうならなければ依頼者の期待には応えられないと思います。
例えば、自分が交通事故にあったとき、交通事故専門の弁護士に依頼したいと思うか、あるいは、不動産、離婚、相続、その他のことをすべて行っている弁護士に依頼したいと思うかを考えれば、このことは自明です。

現在、グリーンリーフ法律事務所には、
① 相続専門チーム
② 離婚専門チーム
③ 交通事故専門チーム
④ 労働専門チーム
⑤ 労災専門チーム
⑥ 家賃滞納チーム
⑦ 刑事専門チーム
の7つのチームがあり、各弁護士に所属してもらっています。これは各弁護士に専門性を持ってもらいたいからです。

また、このチーム制とは別に、家族信託、知的財産権、宅地建物取引業法、セクハラ・パワハラ、事業承継、入管法、労働者派遣法、ネット上の誹謗中傷、会社法などの専門分野ごとに、担当の弁護士を決め、担当分野の知識を深めてもらうとともに、この分野の相談が来たときは、担当弁護士に回答してもらう、この分野のセミナーをすることになったときは、担当弁護士に講師になってもらうということを行っています。これも専門化の一環です。

ただ、専門化すると言っても、事務所全体としてはいろいろな分野を扱っています。
上記のような専門チームにしても、原則として3年に1回程度、メンバーの希望を取り、他の専門チームに移動することが可能ですから、長い目で見れば、ゼネラリストとしての視点を持つことができます。

弁護士・法務スタッフ・事務スタッフ

グリーンリーフ法律事務所には、弁護士、法務スタッフ、事務スタッフの3つの職制があります。

法務スタッフは弁護士とチームを組んで、法律案件の処理を行います。破産・個人再生申立、破産管財業務、相続財産管理人、成年後見人などの業務です。また、マーケティング、人事、会計、その他、総務的な仕事の処理を行うとともに、一部、電話応対などの庶務的な仕事も行います。

事務スタッフは、電話応対、湯茶接待などの庶務的な仕事の処理を行うとともに、一部、総務的な仕事も行います。

弁護士も含めて、全員、さん付けで呼び(先生とは呼びません)、全員同じサイズの机で、同じフロアーで仕事をしています。当事務所の弁護士とスタッフは、仕事内容が異なるだけで、ほかに違いはなく、互いに協力して、事務所の発展のために努力すべきだと考えています。

弁護士、法務スタッフ、事務スタッフが協力して、依頼者の方をバックアップしています。

相談者、依頼者に対する態度

グリーンリーフ法律事務所では、相談者、依頼者の方に対して、分かりやすく親切な対応をすることをモットーにしています。

また、ご依頼を受ける際には、弁護士費用の見積書をお出しし、事件終了時の報酬も含め、弁護士費用をできるだけ明確にするようにしています。もちろん、委任を受けるときには委任契約書を作成します。

相談者の便宜のために土曜・日曜・夜間の法律相談を行っています。

顧問・アネットクラブ・Sネット・Jネット・保険ネット

グリーンリーフ法律事務所では、現在、顧問契約をしている会社が140社以上あります。顧問会社からは、様々な分野の法律相談、契約書のチェックなどの依頼が毎日寄せられています。

アネットクラブというのは、当事務所が主催している宅地建物取引業者の方で、90社以上の会社に会員になってもらっています。主に不動産に関する法律相談を行い、相談者のご紹介もしていただいています。

Sネットというのは、当事務所が主催している、税理士、司法書士、不動産鑑定士などの士業の方で、110以上の事務所に会員になってもらっています。相談内容は様々で、相談者のご紹介もいただいています。

Jネットは、柔道整復師の方を対象とするもので、28の院に会員になってもらっています。

保険ネットは、保険代理店を対象とするもので、9社に会員になってもらっています。