他社から、自社の商品が他社商品の模倣をしているという通知(内容証明郵便)が来た場合の不正競争防止法上の問題点、対処の仕方、反論の書き方、反論をした後の案件の進み方などについて書いてみました。 A社から購入した衣類を、自社・・・
「不正競争防止法」の記事一覧(3 / 3ページ目)
商品のデザインを模倣された場合の対処方法
自社の商品のデザインを模倣された場合、法的にどのような対抗手段を取ることが考えられるでしょうか。意匠表、不正競争防止法2条1項3号(形態を模倣することの禁止)、同法2条1項1号(混同を生じさせることの禁止)について考えて・・・
退職後の競業行為を禁止する誓約書がない場合、どのようなときに競業を阻止できるか
競業避止義務についての考え方の全体像、競業避止義務を定めた誓約書の有効性について述べ、その後、誓約書がない場合、どのようなときに退職後の競合行為が違法になり、どのようなときに違法にならないのかを、判例を分析して詳しく述べ・・・
中小・中堅企業の海外進出・現地代理店起用における「外国公務員贈賄」の盲点と国のガイドラインに基づく防衛策について弁護士が解説
海外ビジネスの現場には、国内市場では想像もつかない巨大な法的リスクが潜んでいます。その最たるものが、日本の不正競争防止法が禁じる「外国公務員贈賄罪」です。 「ウチのような規模の小さい会社には関係ない」、「現地の代理店が勝・・・








