2023年7月27日・28日、日銀が金融政策決定会合を開きます。
この会合に対しては、金融政策、特に、金利に影響を与える長短金利操作(イールドカーブコントロール・YCC)を修正するかどうかが注目されています。
また、今週は、アメリカの連邦準備制度理事会(FRB・中央銀行に相当)やヨーロッパ中央銀行も、金融政策を決める会合を開く予定となっています。
こうした政策決定は、巡り巡って、企業の資金繰りにも影響を与えるとされています。
今週のそれぞれの判断が注目されます。


■この記事を書いた弁護士
弁護士法人グリーンリーフ法律事務所
弁護士 野田 泰彦
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