
まず、虚偽の申告や隠し事は避けてください。
自己破産の申立てには、資産や負債の正確な情報を提出する必要があります。
誰にいくら借りているか、ギャンブルなどにいくら使ったかなど、細かくお話を伺います。
虚偽や隠し事が判明すると、手続きが遅れたり、最悪の場合、免責許可(債務の返済を免れる許可)が出ないこともあります。
次に、借金の返済や新たな借入れもいけません。
自己破産手続き中は、信用情報機関に記録されているため、新たな借入れやクレジットカードの利用は基本的にできません。これを行うと、手続きの信頼性が損なわれ、裁判所や破産管財人からの信用を失う可能性があります。
親族や友人であっても、返済や新たな借り入れはしてはいけません。
また、手続き中に資産を隠したり、売却する行為も避けてください。
資産の隠しや不正な処分は、破産法に違反します。
最後に、手続き中は破産管財人や裁判所の指示に従い、正直に協力することが大切です。
これらのルールを守ることで、円滑に自己破産手続きを進めることができ、再スタートへの道も開けます。
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