1991年の創立から、専門化と組織化を進めてきた当事務所の主な沿革をご紹介します。

1991年4月

埼玉県大宮市(現さいたま市)に「青葉法律事務所」を創立。弁護士森田茂夫と妻藤村日登美の2名で出発。

1990年代

弁護士・法務スタッフが加わり、事務所の基盤を形成。不動産分野を中心に経験を蓄積し、セミナーや執筆活動を展開。

2000年頃

弁護士広告の自由化を受け、ホームページを開設。不動産業者向け「アネットクラブ」など、新たな情報発信・相談の仕組みを開始。

2001年5月

事務所主催の第1回セミナーを開催。企業との接点を広げ、顧問契約と企業法務の充実につなげる。

2002年7月

法律事務所を法人化。組織としての経営・運営体制を整える。

2003年9月

「弁護士法人グリーンリーフ法律事務所」に名称変更。

2004年3月

越谷支店を開設。地域でのサービス拡大に取り組む(2013年7月閉鎖)。

2006年頃〜

債務整理・過払金返還請求の増加に対応。その後の市場変化を受け、事務所運営の転換を模索。

2008〜2013年

経営環境の変化と組織上の課題に直面。相談体制の拡充や経営の見直しを進め、再構築に着手。税理士・社会保険労務士など士業からなる連携組織を創設。

2013〜2014年

事務所報の発行、交通事故分野への注力。、整骨院・保険代理店などとの連携を進める。

2015〜2018年

弁護士がどの分野も扱うという体制をやめ、個人の分野では、相続、離婚、交通事故などの専門チームを作り、企業の分野では、弁護士それぞれが企業法務に必要な各専門分野を担当することとした。また、経営諮問委員会や事件進行チェックの仕組みを導入。

2020〜2022年

新型コロナウイルスへの対応を進め、オンラインセミナーを開催。2022年にはメールマガジンの配信を開始。

2023〜2025年

総務スタッフ、Web広報スタッフを新設するなど、役割分担と組織運営を整備。

2026年

創立35周年。創業以来の「専門化」と「組織化」の理念を軸に、依頼者にとって分かりやすく、利用しやすい法律事務所を目指す。