「破産」という言葉の響きにマイナスのイメージを持つ方は少なくありませんしかし、それは大きな誤解です

本来、「破産」という手続きは、経済的に破滅させる手続きではなく、膨れ上がった債務をリセットし、経済的な更正を支援するための手続きです。

破産を選択しても、戸籍にその事実が載ることはありません。選挙権も失いません。電気もガスも水道も使えます。年金受給や健康保険といった公的権利も変わらずそのままです。スマホも持てます。

破産は生活に必要な最低限の財産を手元に残したうえで、それ以上の大きな財産(不動産など)は処分し、そして借金をリセットする手続きです。数年間は新たな借り入れやクレジットカード契約ができなくなりますが、言い換えれば「現金で生活する」という習慣を取り戻す期間とも言えます

何より、生活時間に関係なく続いていた債権者からの督促が止まります。債務の返済に悩むあまり、そのことばかり考えてしまって、仕事が手につかなかったり、夜も眠れなかったり、返済に頭を悩ませていた日々からも解放されます。返済に回していた分の収入が手元に残ります。精神的な平穏を取り戻せることの価値は計り知れません

返済で悩む状況が続く方は、一度、弁護士に相談されてみてはいかがでしょうか。
当事務所では、債務整理の無料電話相談も承っておりますし、来所でのご相談も無料です。
法律事務所は決してお堅いところではありません。