埼玉を拠点に活動する弁護士法人グリーンリーフ法律事務所(所在地:さいたま市大宮区、代表弁護士:森田茂夫)は、労働災害専門サイト「グリーンリーフ労災サイト」(https://www.g-rosai.jp/)において、2026年5月13日よりアスベスト(石綿)被害救済に特化したページを正式に開設し、被害者・ご遺族からの法律相談の受付を開始いたします。

■ アスベスト被害救済への取り組みを開始する背景

アスベスト(石綿)は、かつて建材や工業製品に広く使用されてきた素材ですが、吸引することで中皮腫・肺がん・アスベスト肺(じん肺)・びまん性胸膜肥厚などの深刻な疾患を引き起こすことが判明し、現在は製造・使用が原則禁止されています。発症までの潜伏期間が10年以上に及ぶことも多く、かつてアスベストにさらされながら働いていた方が、現在になって健康被害を受けるケースが後を絶ちません。

こうした被害者・ご遺族の方々が受け取れる補償・給付金には、労災補償給付・石綿健康被害救済制度(アスベスト救済法)・会社への損害賠償請求など複数の制度があります。しかし、請求手続きが複雑であることや、発症から長期間が経過している場合の証拠収集の困難さなどから、適切な補償を受けられていないケースが多く見受けられます。当事務所は、こうした方々を法的にサポートするため、アスベスト被害救済業務を本格的に開始いたします。

■ アスベスト被害救済サイトで対応する主な内容

当事務所のアスベスト被害救済ページ(https://www.g-rosai.jp/asbestos)では、以下の事項についてご相談・ご依頼をお受けいたします。

【対応内容の例】
・労働災害(労災)申請のサポート(中皮腫・肺がん・アスベスト肺など)
・石綿健康被害救済制度(アスベスト救済法)に基づく給付金申請
・会社・元請企業への損害賠償請求(訴訟・交渉)
・ご本人が亡くなられた場合のご遺族による請求手続き
・「証拠がない」「会社が廃業している」「時効が心配」などのご相談

■ 当事務所の特長

当事務所には、労働災害分野に精通した弁護士チームが在籍しております。交通事故事件との親和性を活かした法理論的アプローチにより、これまで埼玉県内を中心に多くの労災被害者の方々を支援してまいりました。アスベスト被害については、「何十年も前の話なので諦めていた」「会社はもう廃業している」「カルテが残っているか不安」といったお悩みをお持ちの方でも、諦めずにご相談ください。当事務所の弁護士が一つひとつの事情を丁寧に伺い、受け取れる可能性のある補償・給付金を最大限確保できるよう全力でサポートいたします。

初回のご相談は60分無料です。お電話・オンラインによるご相談にも対応しております。アスベスト被害でお困りの方、ご家族を亡くされた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

■概要■
法人名称:弁護士法人グリーンリーフ法律事務所 (埼玉弁護士会)
住所  :〒330-0854 さいたま市大宮区桜木町一丁目11番地20
大宮JPビルディング14階
TEL:048-649-4631(代表)
FAX:048-649-4632
代表弁護士:森田茂夫
本記事の問い合わせ先:弁護士時田剛志
労災サイト:https://www.g-rosai.jp/
アスベスト被害救済ページ:https://www.g-rosai.jp/asbestos
ホームページ:https://www.saitama-bengoshi.com/

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