弁護士の集中チーム制

個人のお客様が直面する法律問題は多様であり、1人の弁護士がすべての分野を扱っていたのでは、知識不足、経験不足のために、よい結果を得ることはできません。

当事務所では、取扱い件数が多い分野ごとに下記の6つの集中チームを作り、1人の弁護士は、原則として2のチームのみに属することとしています。

 相続集中チーム
 離婚集中チーム
 交通事故集中チーム
 家賃滞納チーム
 労働集中チーム
 刑事集中チーム

法務スタッフのチーム制

法律事務を行う法務スタッフについても、相続、離婚、交通事故、法人破産の4つのチームに分け、それぞれの分野に習熟することとしています。債務整理(個人破産、個人再生)については、件数が多いため全員が担当しています。