弁護士 池田味佐(70期)(埼玉弁護士会所属)


入所二年目の池田味佐と申します。
私はグリーンリーフ法律事務所の教育体制や理念に共感し、応募しました。
グリーンリーフ法律事務所に入所してとても良かったと実感しております。

グリーンリーフ法律事務所の良いところは、①メンター制度が導入されていること ②先輩弁護士との共同受任であること ③何でも話せるアットホームな関係性です。

①メンター制度が導入されており、何でも話せる先輩弁護士がいます。
弁護士一年目は、書面の記載一つであっても運用がわからないなど、何をどの程度、どう行うかという些細なことで疑問に思うことがあります。そんな小さな事であってもメンターの先生には聞くことができます。
仕事の進め方はもちろん、プライベートなことであっても相談ができることは、突然の実務に対する大きな味方です。

②一年目はほとんどすべての事件が共同受任です。共同受任の良いところは、先輩方の法律相談の仕方、事件の進め方を見て学べるということです。
また、作成した書面の添削をしていただけるので、書面作成の注意点などを学べます。また、お忙しい中でも先輩たちは嫌がることなく、添削や考え方などのアドバイスをしてくれます。
経験が必要なこの仕事にとっては、先輩のアドバイスは貴重なものですので、どんどん質問し、学んで一日でも早く一人でできる仕事を増やしていきたいという意欲がでてきます。

③人とのつながりが大切なこの仕事は、円滑な人間関係が仕事を続けていく上で必要になると思います。
グリーンリーフ法律事務所は、弁護士同士はもちろんのこと、法務スタッフさん、事務スタッフさんともとても仲が良いです。そのため、少しでも疑問があるときはそこで悩まずすぐに相談をすることができる環境にあります。みんなが受け入れてくれるから安心して仕事ができます。また、自分自身質問をされることもありますので、そのときは自分もしっかりと答えるように学んでおきたい。そういう気持ちにさせてくれます。

この他にも、さまざまな会社の方から質問がくるので、司法試験や修習中では学ばなかった法律を学ぶことができますし、委員会活動なども自由に行うことができます。学ぶことが好きな方にとっては本当に良い環境が待っています。




弁護士 赤木誠治(71期)(埼玉弁護士会所属)

グリーンリーフ法律事務所の良いところとしては、
①先輩弁護士の仕事を学ぶ機会が多いところ
②わからないことがあれば、気軽にどの弁護士にも相談できるところ
③委員会の活動等にも自由に参加することができるところ
が挙げられます。

1 ①について
当事務所に入所した弁護士は、まず、先輩弁護士とともに法律相談に同席します。そこで、法律相談ではどのようなことを聞き取り、どのようなアドバイスをすればよいか学ぶことができます。
また、事件については、法律相談の際に共同して受任することもあれば、先輩弁護士から一緒に事件を担当しないかと誘われることもあります。先輩弁護士と共同で事件を担当することで、書面の書き方や、期日での裁判所・相手方代理人とのやり取り、クライアントの方や相手方との連絡の取り方を学ぶことができます。
さらに、顧問先からのメール等の相談に回答することもあります。顧問先からは、さまざまな分野の相談が来るので、回答案を作成するための調査や検討をするうちに、自然と知識が身についていきます。また、作成した回答案は、代表弁護士の森田が必ず添削をするので、内容面のみならず、言い回しなどで気を付けなければならない点も学ぶことができます。

2 ②について
当事務所に入所した弁護士には、メンターという、「困ったことがあればまずはこの人に質問することができる」という先輩弁護士がつきます。メンターの弁護士は、些細な事であっても親切に教えてくれますし、仕事以外のことでも相談に乗ってくれるので、非常に心強い存在といえます。
また、当事務所には私を含めて13名の弁護士がおり、皆親切な人ばかりです。例えば、刑事事件の国選弁護は最初からひとりで行うことになりますが、どの弁護士も、自分が担当していない事件であっても親身になって相談に乗ってくれます。
当事務所にはいろいろなタイプの弁護士がいますし、昼休みには有志で外に食事に行くほど仲が良いので、事務所内でだれにも相談できずにひとりで問題を抱え込むという事態はまず起こらないといえます。

3 ③について
当事務所では、委員会活動への参加は自由です。また、委員会活動への参加を強制されることもありません。
私も、犯罪被害者支援委員会や高齢者・障害者権利擁護センター運営委員会に参加していますし、当事務所には、複数の委員会に積極的に参加している弁護士や、現在委員会の委員長を務めている弁護士もいます。
委員会活動に積極的に参加したい人でも、事務所での仕事に注力したい人でも、当事務所ではそれぞれ自由に活動することができます。