「耳より情報」の記事一覧

パワーハラスメント

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厚労省がまとめているパワハラの具体例としては、■身体的な攻撃(暴行・傷害)、■精神的な攻撃(脅迫・名誉毀損・ひどい暴言)、■人間関係からの切り離し(隔離・仲間外れにする・無視する)、■過大な要求(業務上明らかに不要なこと・・・

従業員のメンタルヘルス

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従業員の心の不調によって使用者が不利益を被ることが多くなっています。例えば、従業員が心の不調によって問題行動を起こしたり、休みがちになったり、また、深刻なものでは、従業員が自死したり、回復の困難な精神疾患に罹患して、本人・・・

落し物をどう扱うべきか

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店舗、駐車場などで落し物があった場合、遺失物法にもとづいて処理することになります。 店舗などの利用者が、その施設内で落し物を拾得した場合、24時間以内に、(警察ではなく)施設管理者に提出しなければなりません。24時間以内・・・

企業にとっての契約書の重要性

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企業と消費者の契約の場合、たとえば、「消費者の利益を一方的に害する条項は無効とする」(消費者契約法)などの法律があって、契約でどのように決めても、法律の力によって消費者が守られるということが多いと思います。 しかし、企業・・・

原状回復工事費用の負担

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企業がビルを借りる場合、賃貸借契約書に、「原状回復工事は、オーナー(貸主)が指定する業者が行い、費用は借主が負担する」という条項を設けることがあります。そして、賃貸借契約終了時に、オーナーが指定した業務が原状回復工事の見・・・

落し物の取り扱い

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 事業者が運営している施設(オフィス、店舗、工場、駐車場・駐輪場など)内で落し物が発見された場合の取り扱いについて考えてみたいと思います。  施設利用者(店舗に買い物に来た人など)が落し物を拾ったときは、拾った時から24・・・

原状回復工事費用の負担

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企業がビルを借りる場合、賃貸借契約書に、「原状回復工事は、オーナー(貸主)が指定する業者が行い、費用は借主が負担する」という条項を設けることがあります。そして、賃貸借契約終了時に、オーナーが指定した業務が原状回復工事の見・・・

秘密保持誓約書

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情報の持ち出しや不正使用を防ぐため、会社が社員から秘密保持に関する誓約書をもらうことがあります。この秘密保持誓約書には下記のようなことを記載するのが普通です。 ①秘密情報とは何か。②在職中はもちろん、退職後も秘密情報の漏・・・

継続的契約の法理

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B社がA社のために製品・部品を作って、A社に継続的に販売するという場合、A社とB社が取引基本契約書を結び、その後、A社が個別の注文ごとに注文書を発行し、B社が注文請書を発行する(個別契約)という形で取引を継続させていくこ・・・

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